2017年03月21日

日向灘で発生『小さな地震』捉えた、南海トラフ地震解明のカギ?



情報速報ドットコム様情報です。

2017/03/21 06:00

日向灘で頻発した地震、南海トラフ地震の前兆だった!?東日本大震災前にも観測された「スロースリップ」を捉える!



九州と四国の間にある日向灘で、南海トラフ地震の前兆と思われる前兆現象を観測していることが分かりました。京都大学の観測所によると、4年前から行っている日向灘の地震調査で、普通の地震とは異なるゆっくりとした揺れの「スロー地震」を観測しているとのことです。

このスロー地震は「スロースリップ現象」と言われ、東日本大震災の数ヶ月前にも同じような異常が観測されていました。スロースリップ現象は半年ほどで20センチほど動く現象で、大きなプレート(岩盤)がズレ動いている揺れを観測していると考えられています。

スロースリップ地震と巨大地震の発生タイミングについては分からない部分も多いですが、日向灘の広い範囲でゆっくりと確実に地面が動いていると言えるでしょう。
2016年4月に三重県でマグニチュード6.5の地震を観測しており、これは72年ぶりに発生した地震となっています。南海トラフ周囲の歪が限界になっている可能性が高く、今後も近畿地方から九州地方の広い範囲で注意が必要です。



☆日向灘で発生『小さな地震』捉えた、南海トラフ地震解明のカギ?
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3009030.htm

JNNプロジェクト「災害列島日本」です。今後10年以内に20%〜30%の確率で発生するとされる南海トラフ地震。その地震発生の謎を解くかもしれない小さな地震が、九州と四国に挟まれた日向灘で発生していることがJNNの取材でわかりました。


転載元
http://saigaijyouhou.com/?mode=m&no=15990&photo=true&cr=5uaquhhrbp5pf8pu5aomphfn91



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Posted by キ-ス・ジャレッ子 at 08:10